カテゴリ: 山岳看護師

3月9日 火曜日。
勤務希望を出していたので、今日・明日は連休
年末頃から残業時間が多くなり、年明けてからは更にヒドくなっているので、希望を出して勤務日数を減らしています。

乾燥でノドを痛めていたら、ココ数日で気管支炎の様な状態になり、5日間ほど抗生剤飲んでたんだけど…
良くなってる気がしない
山行きたかったんだけどなぁ…


この時期(3月)になると気になる事。
それは山岳看護師認定を取る為の一般座学開催の可否。
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一昨年は40℃を超える発熱で受講を見送り、昨年はコロナで中止
さて今年は…。

Webで開催するそうです
既に申込みも受講料も支払い済み。

でも、Webって事は、資料とかないんだよね?
それだと事後課題と言う名のテストがヤバイ気がする
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更に、今の勤務状況で、Web講義見る時間あるのか?
2〜3時間で終わる様なもんじゃないんだもん

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休みの日に集中して全科目受講するしかないかなぁ。
また勤務希望ださなきゃだ。

他にもACLS受講予定だったのに、緑のタヌキが緊急事態宣言再延長なんて、余計な事するから受けに行かれなくなっちゃったし

やらなきゃいけない事あり過ぎる

9月8日 火曜日。
最近、晴れてるかと思いきや、突然のゲリラ豪雨…という日が続いていて、外に洗濯物を干すのを考えてしまいます

この所、ようやくコロナウィルス陽性者が減少傾向となってきた東京。
でも引きこもり大好きな東京都の緑のタヌキは「自粛自粛」と自粛の押し付け。
職場からは相変わらず、外出・外食禁止通達。
いくら医療従事者だからって、イイ加減に人間らしい生活させろってんだ

そんな中、唯一、認定資格継続の為などの研修・講習はOKなので、継続ではないけど取得の為に受講して来ました。

受けたのはBLSプロバイダー。
BLSとはBasic Life Support:一次救命処置の事です。

会場は浜松町にある、東京トレーニングラボ。
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とても広い会場で、BLS・ACLSなどの各講習が行われており、この日もいくつかのコースが開催されていました。

まず入口で検温と問診票の提出をしてから各会場へ。
アルコールで消毒を行ったら、本人確認をして中に入ります。

この日の受講生は私を含め5人。
インストラクターは4人で、1人は総括なので、受講生2人:インストラクター1人だったんですけど、私だけマンツーマン(笑)
良くも悪くも、他の人の倍出来るので、疲労も倍

講習は、テキストに沿ったビデオを観て、ビデオに合わせて練習します。
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内容はほとんどが実技です。
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でも、CPRはかなり重労働な為、休憩もチョコチョコと。

前半は成人の救命処置方法。
それが終わると、しばし練習時間が設けられ、実技試験があります。
チェックリストに沿って評価して、全てにチェックがつかなければ再試
実技は何回も繰り返して行うので、しっかりやっていれば問題ありません。
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お昼休憩の後、後半は小児・乳児の救命処置。
小児は成人とほぼ変わらないのでイイのですが、乳児は心臓マッサージのやり方が1人の時と2人の時で違うからややこしい

それも踏まえて、実技試験
この時、意識の有無を確認した後の「助けを呼ぶ」という工程をすっ飛ばして、「あっ」と思いながら、脈と呼吸を見ながら助けを呼ぶという荒技?をやったら、インストラクターさんに「医療者アルアルだ」と笑われた
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そして、窒息の解除を練習だけ行い、最後は学科試験
全25問84点以上が合格です。
テキスト持ち込み可だったけど、意外と時間がなかったなぁ…。
一応、92点で合格し、実技・学科とも合格だったので、無事にBLSプロバイダーを取得しました。
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このあとまだACLSを受講しないといけないんだけど、2日間だし、なかなか空きがないからいつ受けに行こうかなぁ。

あまり間開けずに行きたいなぁ。

6月29日 土曜日。
今朝の白馬は曇り空
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だけど何とか稜線が見えています。

今日はトレーニング最終日。
軽く朝ごはんを食べ、待ち合わせの前に「大出の吊橋」までチョットお散歩
1時間くらいしかなかったので、早足で
なので、15分チョィで到着。
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土曜日とはいえ、お天気も悪いし誰もいませんでした

急いでホテルに戻り、律子さんと合流し、大町の山岳総合センターへと向かいました。
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到着して支点構築する律子さん。
準備が整ったら、登攀開始。

下でロアーダウンと懸垂下降の練習をして、
一番上は無理なので、中間のテラスを目指します。
でも途中、キレイに凸のない所があって、そこをクリアするのに四苦八苦
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どうにかこうにかテラスまで後ひと登りという所まで行くも行き詰まり、アドバイスをもらいながら、ようやくテラスに上がる事が出来ました

そして問題は下降。
やはりロワーダウンは怖くて、懸垂下降で降りるコトに。
最初の体勢を整える所が出来れば、あとは
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(上2枚Photo by:律子さん)
検定に必要な技術を一通りやり終わると、雨が降り始めました。

最後に一本登るコトになったのですが、雨で濡れて滑る
テラスはツルツルで泣きそうでした。

でも一度も出来ないまま終わるのは悔しいし、今回出来なかったら次も出来ないままになってしまいそうだったので、ロワーダウンでの下降にチャレンジ
律子さんからのアドバイスもあり、無事に地面に戻る事が出来ました。

片付けをして、大町でお昼ごはん
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そして白馬に向かい、カフェでスィーツを堪能しました
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バスの時間となり、八方バスターミナルまで送っていただき、今回のトレーニング山行は終了となりました。

懸垂下降は昨年のトレーニングで教えていただいていたものの、実際に人工壁を降りたりするのは初めてだったし、岩登りなどもやった事がなく、岩にへばり着いてホントに何も出来ない状態から、最後は何とか降りられるまでにご指導下さった律子さん。
本当にありがとうございました。

ホントに怖くて「もう無理!」と諦めたくなった時もありましたが、最後までやり通せたのは律子さんの適切なご指導があったからです。

7月下旬から、またしばらく山に行けなくなってしまいますが、その時できる事をやっておきますので、また次回よろしくお願い致します。
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6月28日 金曜日。
白馬は早朝土砂降り
窓からの景色も、ぶ厚い雲が居座ってます
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とりあえず朝ごはんを食べて、ガイドさんと待ち合わせ。
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今日のトレーニングはお隣、大町にある山岳センターの人工壁。
岩場も初だけど、人工壁もこれまた人生初。

ビレイの練習をした後、支点作りのため、頼りない私のビレイで律子さんが壁を登ります。

そして「さぁ登ってみよう〜」と笑顔で見送られへばり着くも、岩場の様に足を置きたい所に置き場がなく、掴む所もない

どこに行けばいいの〜 

どうにか登ったものの、着いた先は平らでこれまた掴む所がないので、腕力(ないけど)でよじ登ります。
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ホッとしたのも束の間
今度は降りなきゃいけない
でも、どうやって最初の一歩を降りよう…。

しばらくフリーズ。

律子さんに言われた通りの場所に足を置いて、どうにかこうにか地面まで戻る事が出来ました

その後は地面に近い所から懸垂下降の練習をして、支点構築をやってお昼ごはんの為に一時中断。
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デッカいハンバーガーを食べ、再び山岳センターで1/3引き上げシステムなど練習をして、白馬に戻りました。
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途中、私が行きたいと騒いだジェラート屋「花彩(はないろ)」さんに連れて行っていただき、ジェラート(ミルク&カボチャ)を満喫
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ホテルまで送っていただき、夜は「庄屋丸八」さんで夕ごはん。
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以前は突っ込みどころ満載な感じだったみたいですが、改善されてた様です(笑)

そしてホテルに戻り、ブログを書いていたら途中で寝てしまい、気付いたら記事が消えてました
なので書き直しました(笑)

いよいよ明日は最終日です。
お天気もつかなぁ…

6月27日 木曜日。
朝は快晴だった東京を離れ、トレーニング山行の為に今日から2泊3日で白馬に来ています。
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1日目の今日は、長野駅から程近い「物見岩」で人生初の岩場の練習。
トップロープでまずは岩を登り、また降りてくる。
そして、ビレイヤーの人に少しずつロープを出してもらいながら降りるロアーダウンには大苦戦

高所恐怖症だから、登る前から心臓止まりそうなくらい緊張しました

幸い、長野県警の山岳救助隊と消防の方が合同で、総勢40名も訓練されていたので、何かあってもすぐに救助してもらえる(笑)?
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そんな冗談を言いながら、軽くお昼を摂った後は、下降器の使い方や懸垂下降、プルージックでの登下降方法を、とりあえず岩場上部にある平地で

心配していたお天気も、何とか午後まではもってくれました。

下山?して白馬に向かい、行ってみたかったケーキ屋さん「Sweet Shot」さんでティータイム
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その後宿泊先のホテルに入り、一旦解散したあと、夕ごはんを食べに「来夢来人」さんへ。

いつも八方池でゴハン済ませちゃうから、行きたくても行けなかったんだよね〜
行けて良かった

さて… 明日はお天気が良ければ唐松岳の予定だったけど、台風と前線の影響で雨予報だから、トレーニング地はどこになるかなぁ…。


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